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屋根・外壁のリフォーム

屋根工事

1リフォームのポイント

・屋根の軽量化
・遮熱工法で機能アップ
・イメージチェンジ
・耐久性、快適性アップ

2ご提案メニュー

屋根葺き替え工事

既存の屋根材を撤去して、下地材の上から新規のベニヤを貼り、屋根を新築状態にします。それから、お好みの屋根材を葺きます。(建物によって施工不可な屋根材があります。)
既存屋根を撤去することにより雨漏れ等の腐食箇所などの確認が出来るので、その際に補修する事も可能です。

カバー工法工事

新規屋根材を既存屋根材の上に被せる工法です。主にシングル屋根材や鋼板屋根材が多く形や種類は豊富にあります。全ての屋根材がカバー工法出来るわけではありません。
最小限に廃材を抑える事が出来るので、産廃費用が抑えられます。

3性能及びメリット

耐震性

日本瓦等の陶器瓦からスレート屋根材などに葺き替えることで地震対策となり、減震を図れます。
例として、約100㎡の屋根に対し、陶器瓦は約5,600㎏の重さがあります。
その屋根をスレート屋根材に葺き替えることで、約1,900㎏に重さが減るので、約3,700㎏の軽量化が出来ます。
重い屋根ほど建物の重心は高くなり、地震の揺れを大きくするため、建物への負担も大きくなります。
木造住宅の補強方法、耐震診断においても屋根の軽量化は耐震性評価のアップになります。

遮熱工法

既存の野地板と新規の野地板の間に遮熱シートを敷き、桟木で通気層を設けると同時に屋根頂上部に換気棟を取り付ける事により、小屋裏の温度を約-12℃低下させ、室内への熱伝達を低減させることが出来ます。
施工は葺き替え工事のタイミングでしか出来ません。

イメージチェンジ

既存の屋根材から色、形を変える事により建物のイメージチェンジが図れます。
大きく分けて屋根材は陶器瓦、金属瓦、厚型セメント瓦、スレート瓦、シングルなどがあり特徴も様々です。
和風、洋風や伝統的、現代的などお選びするものによって建物が色々なイメージ変化をいたします。

雪害対策

雪止めの取り付けを、屋根葺き替え工事の際にはおススメ致します。
雪シーズンになると毎年、雪害によるカーポートの崩壊や、雨樋の破損などが多々あります。
雪止めを取り付けることで、被害を緩和することができ、余計な出費を防ぐことが出来ます。
雪止めの後付けは、屋根材の種類によって出来ないタイプもありますのでご注意下さい。

屋根リフォーム

1.最適な素材の提案

どのような素材を使用するかが屋根の葺き替えでは一番のポイントです。お客さまがそこであと何年くらい住もうと考えられているかによって、素材の選び方も変わります。 上手に選んで、お財布に優しく、しかも安心な葺き替えをして頂けるよう研究を日頃から重ねています。

屋根材の特徴

  • カラーベスト

    瓦よりも軽く、地震に対して安心。比較的安価で雨音も気になり難い。30年くらいもつものも最近は出てきた。

  • ガルバリウム

    耐久性に優れている上に安価。デザイン性も高い。雨音が少し気になる?

  • 陶器瓦

    通気性がよく長持ちする日本建築の王道。ただし重たくて価格も高いのが玉に瑕。

  • ガルバリウム+天然石チップ

    瓦の風合いがあり、洋風にも和風にも馴染む。耐久性は50年を誇り、メンテ不要という優れもの。軽く、雨音も少ないが、費用がそれなりに掛かる。

  • ROOGA

  • シングル

お気軽にご相談下さい。お見積りは無料です。

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